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2025/02/28

デジタル疲れを解消!スマホ・PCを使う人におすすめのツボと鍼灸治療

当院にはデジタル疲れで来院される方が多いです。

以下にデジタルデトックスについて書きますが、今やなんでもスマホでできてしまう時代ですから、デジタルデトックスは不可能に近いかもしれません。

ですからデジタル疲れに強い私のような鍼灸師がいるのです🥴

日頃から疲れが取れないのはデジタル疲れかもしれませんよ?

是非とも私の鍼治療を受けてください🙇‍♂️

ではデジタル疲れ・デジタルデトックスについて述べていきますね。


デジタル疲れとは?

デジタル疲れ(デジタル・デトックスが必要な状態)とは、スマートフォンやパソコン、タブレットなどのデジタルデバイスを長時間使用することによって、心身に負担がかかり、疲労やストレスを感じる状態を指します。特に、現代社会では仕事やプライベートでデジタル機器の使用が避けられず、デジタル疲れが慢性化することもあります。


デジタル疲れの主な症状

デジタル疲れは、身体的・精神的・感情的な症状として現れます。

身体的症状

眼精疲労(目の乾き、かすみ、充血)

首・肩こり(画面を見続けることで姿勢が悪化)

頭痛(ブルーライトの影響や姿勢の悪さが原因)

睡眠障害(夜遅くまでスマホを使うと睡眠の質が低下)

手や指の痛み(長時間のタイピングやスマホ操作による影響)

精神的症状

集中力の低下(情報過多で脳が疲労)

記憶力の低下(デジタル情報に頼りすぎて脳の働きが鈍る)

ストレスの増加(常に通知に追われることでリラックスできない)

多動的な思考(SNSや情報の流れが速く、落ち着いて考えられない)

感情的症状

イライラしやすくなる(常に刺激を受け続けて疲弊)

不安感や焦燥感(SNSで他人と比較しやすくなる)

無気力・うつ状態(情報の消費ばかりで、創造的な活動が減る)


デジタル疲れの原因

1. ブルーライトの影響

• 目の疲れや睡眠の質の低下を引き起こす。

2. 情報過多(インフォメーション・オーバーロード)

• 1日に大量の情報を処理しようとして、脳が疲労。

3. SNSの使用による精神的負担

• いいねやフォロワー数などに気を取られ、心理的ストレスが増加。

4. マルチタスクの影響

• 仕事やプライベートで複数のデジタル機器を使うことで、脳が休まらない。

5. スクリーンタイムの長時間化

• 仕事だけでなく、プライベートでもスマホを使い続けてしまう。


デジタル疲れを軽減する方法

1. 目を休める

ブルーライトカットメガネの使用

スクリーンの明るさ調整

「20-20-20ルール」(20分ごとに20秒間、20フィート(約6m)先を見る)

2. スクリーンタイムを管理

スマホの使用時間を制限するアプリを活用

仕事とプライベートのスマホ使用を分ける

寝る1時間前はスマホを見ない

3. デジタル・デトックスを実践

1日数時間、スマホやPCを完全にオフにする

休日はスマホを持たずに過ごす

紙の本やアナログな趣味に時間を使う

4. 体を動かす

定期的にストレッチや軽い運動を行う

外の空気を吸ってリフレッシュする

デスクワーク時は1時間ごとに立ち上がる

5. SNSの使い方を見直す

通知をオフにする

フォローするアカウントを厳選する

「ながらスマホ」をやめる


デジタル疲れは、現代社会では避けにくいものですが、適切な対策をとることで軽減できます。特に「目を休める」「スクリーンタイムを管理する」「デジタル・デトックスを取り入れる」ことが重要です。デジタル機器との付き合い方を見直し、心身のバランスを整えることで、より快適な生活を送ることができます。

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