バネ指には大まかに3つのパターンがあります。
1弾発現象(ロッキング)
2軽いロッキング
3疼痛のみ
鍼治療で100%に近い割合いで改善するのは、2と3のバネ指です。
バネ指は腱鞘炎の仲間と思っていただいて良いです。
{指の腱鞘}
近位からA1⇨A2⇨C1⇨A3⇨C2⇨A4⇨C3⇨A5となっています。
親指は後日記載します。
ポイントとなる腱鞘はA1腱鞘です。
弾発現象も痛みもここで起こっているものが99パーセントです。
バネ指の痛みは当院のエコー観察下の鍼治療により、確実にA1腱鞘を治療して、割と早い改善が見込めます。
弾発現象が強い場合には治療の回数も多くなっていきます。
外科手術に抵抗がなければそちらの方が早いかと思います。
オペに抵抗がある患者様には、まず当院の治療を10回受けていただき改善がないときにオペを検討いただいても良いかと思います。
バネ指は是非とも当院にご相談くださいませ。
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