五十肩・四十肩は肩を使う運動をしている人にはほとんど起こりません。
肩を動かす、回すというのが重要です。
20代は運動している人は多いと思いますが、30代に入り、子供が産まれると運動から遠ざかってしまうことが多いです。
過去に運動をしていても、30代40代に入って運動から遠ざかれば肩にとっては五十肩のリスクは高まります。
運動と言っても、マラソンやゴルフはいくらやっても五十肩のリスクは減りません。
ゴルフは肩を使っているようで、使っていない動きが多いです。
肩を回す、動かすことが重要です。
ですので、ラケット競技や野球などの利き手を使うスポーツは、逆の肩には五十肩のリスクはあります。
特に運動をしていなくても1日30回でも両肩を回すだけで五十肩のリスクはかなり低くなります。
五十肩はなってしまうと長く激痛と付き合わなければなりません。
早期に鍼治療を受ければすぐに治りますが、ほとんどの方は慢性化してから来院されます。
肩を回すだけでリスクを回避できるならこんなに簡単なことはありません。
今すぐ実践しましょう。
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