私は去年の11月に「咸宜塾BE研修」通称「山」という2泊3日の研修を受け、「愚」という言葉を頂きました。
「愚直」という言葉があるように、誠実でまっすぐな姿勢は、時に「愚か」と見なされることがあります。しかし、それが信念に基づく行動であれば、むしろ真の強さとなり得ます。
「愚か」という言葉をどう受け取るかによって、そこから得られる学びも変わります。人間は本来、不完全な存在であり、ある意味で「愚か者」であるべきなのかもしれません。
大切なのは、信念があるかどうか。信念を持って挑戦したのであれば、たとえ他人から愚かだと思われても、何とも思わない。
常に矢印は自分に向ける。信念を持った愚か者であり続けたい。
信念を持たなければただの愚か者。
雨が降れば傘をさす。
当たり前のこと、今やるべきことを頭で考えずにやることを人間は意外にできない。
進化してしまった人間は新皮質ばかり使い、古皮質である大脳辺縁系の働きが鈍っているのかもしれません。
今こそ進化ではなく深化。
矢印を深く自分に向けることが大切だと思います。
愚直に生きる。
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