私は大学まで野球をやっておりました。
高校2年生の夏の大会前に肘を痛め、当時臨時で帯同していたNHKプロフェッショナルに出演の大高鍼灸トレーナーに鍼を打っていただき、夏の大会に出場できたことをきっかけに鍼灸への道に進みました。
当院では野球部だけでなくサッカー部、水泳部まで高校生の部活動をされている方を応援しております。
部活動をしている高校生の怪我や疼痛の多くは器質的な問題ではなく軟部組織が原因となることがほとんどです。
ですから数回で改善します。
当院では部活動によるお身体のトラブルは3回までは通常施術料金で4回以上治療が必要なケースでが4回以降は1ヶ月以内で来院されれば同じ部位であれば2,000円で施術しております。
9割は3回以内で改善しています。
部活動での身体のトラブルの多くは整形外科→整骨院といった流れでしょう。
それでも改善しない場合には早急に鍼灸治療に切り替えるのがベストです。
是非ともご相談ください。
関連する記事
-
- 2025/04/04
- 知られざる胸鎖乳突筋の重要性とは?
-
- 2025/03/30
- くしゃみが引き起こすギックリ腰のメカニズムとは?
-
- 2025/03/30
- なぜ保育士は手首を痛めやすいのか?共通する動作と予防法
-
- 2025/03/27
- 肩から指先までの痺れ〜簡単に治るかも