まずは、エコー導入が決定いたしましたことをご報告いたします。
私自身、最終決定に迷いはありませんでした。
超音波エコーと鍼との関係を知ったのは数年前です。
私の数少ない尊敬する先輩が超音波エコーを使った鍼治療を始め、日本超音波鍼灸協会を立ち上げました。
素晴らしい考えをもった先輩です。
ある先生は言います。
「肥沼くん、鍼灸師は職人気質の人が多いでしょ?ダメダメ!鍼灸師もいい車に乗って、もっと稼がないと」
まぁそれはごもっともです。
ただ、経営者!!になってしまうと利益にばかり目がいってしまいます。
「従業員雇ったことないからわからないんだよ!!」
と言われてしまえば終いです。
経営的なことを言えば、鍼灸院で重要なことは3つです。
①新規集客
②通院が必ず必要なお身体の患者様にはしっかり通院していただく
③身体にそんなに強い症状がない患者様には、鍼灸治療を続けると、こんないい身体の変化が期待できますよ。と説明し、患者様の意思都合で定期的に来院していただく
特に①は最重要です。
私はあくまで鍼灸治療は医療と考えています。
鍼灸師の本分は、患者様を治すこと、健康に導くことです。これあっての経営なのです。
治らない症状を自信をもって治ると言ってしまう。
鍼灸適応か不適応か曖昧な症状でも自信をもって治ると言ってしまう。
利益思考の先生たちはこうなってしまうのです。
ただし、利益が重要なことは間違いありません。
利益がなければエコーも導入できませんしね。
鍼灸師の本分が大前提になければいけません。
話がかなり脱線しました!!
日本超音波鍼灸協会の先生方の考え方は本当に素晴らしいのです。患者様ファーストです。
私も素晴らしい先生方と切磋琢磨していこうと思います。
来年1月からはエコーが本格的に稼働すると思います。
今まで以上に安心安全、かつ効果の高い治療を提供できると思っております。
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